Columbo 1971 to 1978

刑事コロンボ作品リスト

1話「殺人処方箋」ジーン・バリー(レイ・フレミング)
2話「死者の身代金」リー・グラント(レスリー・ウィリアム)

▼第1シーズン「刑事コロンボ」
3話「構想の死角」ジャック・キャシディ(ケン・フランクリン)
4話「指輪の爪あと」ロバート・カルプ(ブリマー所長)
5話「ホリスター将軍のコレクション」エディ・アルバート(マーチン・ホリスター)
6話「二枚のドガの絵」ロス・マーティン(デイル・キングストン)
7話「もう一つの鍵」スーザン・クラーク(ベス・チャドウィック)
8話「死の方程式」ロディ・マクドウォール(ロジャー・スタンフォード)
9話「パイルD-3の壁」パトリック・オニール(エリオット・マーカム)

▼第2シーズン「刑事コロンボ」
10話「黒のエチュード」ジョン・カサヴェテス(アレックス・ベネディクト)
11話「悪の温室」レイ・ミランド(ジャービス・グッドイン)
12話「アリバイのダイヤル」ロバート・カルプ(ポール・ハンロン)
13話「ロンドンの傘」リチャード・ベイスハート(ニコラス・フレイム)/オナー・ブラックマン(リリアン・スタンホープ)
14話「偶像のレクイエム」アン・バクスター(ノーラ・チャンドラー)
15話「溶ける糸」レナード・ニモイ(バリー・メイフィールド)
16話「断たれた音」ローレンス・ハーヴェイ(エメット・クレイトン)
17話「二つの顔」マーティン・ランドー(デクスターとノーマンのパリス兄弟)

▼第3シーズン「刑事コロンボ」
18話「毒のある花」ヴェラ・マイルズ(ビベカ・スコット)
19話「別れのワイン」ドナルド・プレザンス(エイドリアン・カッシーニ)
20話「野望の果て」ジャッキー・クーパー(ネルソン・ヘイワード)
21話「意識の下の映像」ロバート・カルプ(バート・ケプル)
22話「第三の終章」ジャック・キャシディ(ライリー・グリーンリーフ)
23話「愛情の計算」ホセ・フェラー(マーシャル・ケーヒル)
24話「白鳥の歌」ジョニー・キャッシュ(トミー・ブラウン)
25話「権力の墓穴」リチャード・カイリー(マーク・ハルプリン)

▼第4シーズン「刑事コロンボ」
26話「自縛の紐」ロバート・コンラッド(マイロ・ジャナス)
27話「逆転の構図」ディック・バン・ダイク(ポール・ガレスコ)
28話「祝砲の挽歌」パトリック・マクグーハン(ライル・ラムフォード)
29話「歌声の消えた海」ロバート・ボーン(ヘイドン・ダンジガー)
30話「ビデオテープの証言」オスカー・ウェルナー(ハロルド・バン・ウィック)
31話「5時30分の目撃者」ジョージ・ハミルトン(マーク・コリアー)

▼第5シーズン「刑事コロンボ」
32話「忘れられたスター」ジャネット・リー(グレース・ウィラー)
33話「ハッサン・サラーの反逆」ヘクター・エリゾンド(ハッサン・サラー)
34話「仮面の男」パトリック・マクグーハン(ネルソン・ブレナー)
35話「闘牛士の栄光」リカルド・モンタルバン(ルイス・モントーヤ)
36話「魔術師の幻想」ジャック・キャシディ(偉大なるサンティーニ)
37話「さらば提督」

▼第6シーズン「刑事コロンボ」
38話「ルーサン警部の犯罪」ウィリアム・シャトナー(ウォード・ファウラー)
39話「黄金のバックル」ジョイス・ヴァン・パタン(ルース・リットン)
40話「殺しの序曲」セオドア・ビケル(オリバー・ブラント)

▼第7シーズン「刑事コロンボ」
41話「死者のメッセージ」ルース・ゴードン(アビゲイル・ミッチェル)
42話「美食の報酬」ルイ・ジュールダン(ポール・ジェラード)
43話「秒読みの殺人」トリッシュ・ヴァン・ディヴァー(ケイ・フリーストン)
44話「攻撃命令」ニコール・ウィリアムソン(エリック・メイスン)
45話「策謀の結末」クライヴ・レヴィル(ジョー・デブリン)
posted by ぼろんこ at 21:43| Comment(0) | 刑事コロンボシリーズ

Columbo 1989 to 2003

新・刑事コロンボ作品リスト

▼第8シーズン「新・刑事コロンボ」
46話「汚れた超能力」アンソニー・アンドリュース(エリオット・ブレイク)
47話「狂ったシナリオ」フィッシャー・スティーブンス(アレックス・ブレイディ)
48話「幻の娼婦」リンゼイ・クルーズ(ジョーン・アレンビー)
49話「迷子の兵隊」ロバート・フォックスワース(フランク・ブレイリー)

▼第9シーズン「新・刑事コロンボ」
50話「殺意のキャンバス」パトリック・ボーショー(マックス・バーシーニ)
51話「だまされたコロンボ」イアン・ブキャナン(ショーン・ブラントリー)
52話「完全犯罪の誤算」パトリック・マクグーハン(オスカー・フィンチ)
53話「かみさんよ、安らかに」ヘレン・シェイバー(ビビアン・ドミートリー)
54話「華麗なる罠」ジェームズ・リード(ウェズリー・コーマン)
55話「マリブビーチ殺人事件」アンドリュー・スティーブンス(ウェイン・ジェニングス)

▼第10シーズン「新・刑事コロンボ」
56話「殺人講義」スティーブン・キャフリー(ジャスティン・ロウ)/ゲイリー・ハーシュバーガー(クーパー・レッドマン)
57話「犯罪警報」ジョージ・ハミルトン(ウェイド・アンダース)
58話「影なき殺人者」ダブニー・コールマン(ヒュー・クライトン)

▼第11シーズン「新・刑事コロンボ」
59話「大当たりの死」リップ・トーン(レオン・ラマー)/ ジェイミー・ローズ(ナンシー・ブロワー)
60話「初夜に消えた花嫁」

▼第12シーズン「新・刑事コロンボ」
61話「死者のギャンブル」グレッグ・エビガン(ハロルド・マケイン)/ タイン・デイリー(ドロレス・マケイン)

▼第13シーズン「新・刑事コロンボ」
62話「恋におちたコロンボ」フェイ・ダナウェイ(ローレン・ステイトン)
63話「4時02分の銃声」ウィリアム・シャトナー(フィールディング・チェイス)
64話「死を呼ぶジグソー」

▼単発「新・刑事コロンボ」
65話「奇妙な助っ人」ジョージ・ウェント(グレアム・マクベイ)
66話「殺意の斬れ味」デビッド・ラッシェ(パトリック・キンズレー)/シェラ・デニス(キャサリン・カルバート)
67話「復讐を抱いて眠れ」パトリック・マクグーハン(エリック・プリンス)
68話「奪われた旋律」ビリー・コノリー(フィンドレー・クロフォード)
69話「虚飾のオープニング・ナイト」マシュー・リス(ジャスティン・プライス)
posted by ぼろんこ at 20:43| Comment(0) | 刑事コロンボシリーズ

2017年12月27日

葉巻と喫煙

コロンボ警部がよくマッチを忘れる件


1話)フレミングの診察室でライターを借りる。
2話)レスリーの家でマッチを借りようとする。後半レスリーの事務所でライター拝借。
3話)後半でジムの奥さんにマッチを借りる。
4話)殺害現場でマッチを借りる。ブリマーの事務所でライター。
5話)前半・ホリスター将軍の家でライターを借りる。バートの店でマッチを借りる。
6話)弁護士の部屋で勝手にライターを借り、持ち帰りそうになる。
8話)ジャズの店でマッチを借りる。

書きかけ記事:207年12月30日
 
posted by ぼろんこ at 15:49 | Comment(0) | コロンボ警部の人となり

年末年始にコロンボ一挙大放送。

https://www.mystery.co.jp/programs/columbo

2017年の年末〜2018年にかけて、ミステリー専門チャンネル「AXNミステリー」で全エピソードが一挙大放送されます。詳しくは公式サイトにて。
 
posted by ぼろんこ at 10:15 | Comment(0) | 刑事ぼろんこの独り言

2017年12月24日

エド・マクレディ

エド・マクレディ
Ed McCready

26話「自縛の紐」
トライコン工業社の警備員。エレベーターの前に立っていて、コロンボ警部の喫煙に厳しく対応する男性です。

この俳優さんが16年後の53話を皮切りに続々と新シリーズに出演されていることを発見しました。とても印象に残る俳優さんです。

53話「かみさんよ、安らかに」
割と後半の葬儀の場面で、かみさんの埋葬を延期することを伝えに来た同僚の刑事「ベニー」。
59話「大当たりの死」
レオン・ラマーの宝石店の警備員。地味な役ですが店の入口に立っているので、何度も画面に写っています。
61話「死者のギャンブル」
後半に登場するカジノの従業員エド。ハロルドにポーカートーナメントの券の販売した男性です。その後捜査にも協力しています。
62話「恋に落ちたコロンボ」刑事
初期捜査の際に、近くの住人が銃声を聞いたと伝える刑事。
65話「奇妙な助っ人」
バーでネズミに驚き大騒ぎするご婦人を助ける男性。
 
posted by ぼろんこ at 18:01 | Comment(0) | 脇役俳優たち

2017年12月23日

2017年歳末大加筆のトピックス。

ブログ訪問者さんから頂いたアドバイスや情報を検証し、加筆しながら充実化をはかっています。

3話「構想の死角」のジムフェリスの家のキッチンで、チーズを擦る前にすでに、ボウルに擦られたチーズが入っていました。

14話「偶像のレクイエム」のジェリー・パークスを演じた俳優メル・ファーラーは、オードリー・ヘプバーンの元夫です。

19話「別れのワイン」の警官と45話「策謀の結末」の 倉庫で密会する銃の密売人は同一人物です。

22話「第三の終章」と、24話「白鳥の歌」の魔法瓶は同一でした。

23話「愛情の計算」の犯人役ホセ・フェラーはアカデミー主演男優賞を受賞している。女性研究員のダイアン・ ターレイ・トラヴィスは、登場回数7回を誇るエキストラ女優。

36話「魔術師の幻想」の冒頭から一連のシーンで、サンティーニは四角い腕時計をしているが、ジェロームの部屋では丸い腕時計に変化…娘の楽屋ではまた四角になってました。

37話「さらば提督」のチャーリー・クレイの家と、 55話「マリブビーチ殺人事件」のテレサの家は同じでした。シオドア・アルビンスキー刑事を演じたデニス・デューガンは、63話「4時02分の銃声」の監督で、ジョイス・ヴァン・パタンの元夫です。

54話「華麗なる罠」のウェズリー・コーマンの家は、スタール邸ではありませんでした。

その他、コロンボはよく筆記用具を忘れる件コロンボの家族・親戚…などを加筆しました。
 
posted by ぼろんこ at 00:48 | Comment(0) | 刑事コロンボ研究

2017年12月22日

ダイアン・ ターレイ・トラヴィス

ダイアン・ ターレイ・トラヴィス
Dianne Turley Travis


登場回数7回を誇るエキストラ女優


多数のコロンボ作品にちょい役で登場している女優さんを発見しました。ほぼエキストラのような扱いですが、興味深いです。染めた感じのブロンドのショートヘアで、後頭部がブルネット(濃茶)に見えるのが特徴です。

14話「偶像のレクイエム」
コロンボがTクラブ会員を探す場面で、パトカーの前で警官から聴取されている女性。
18話「毒のある花」
ビューティー・マーク社で美容体操を教えるインストラクター。
20話「野望の果て」
ヘイワード夫人ジョアンヌの誕生日会に居る友人のひとり。
23話「愛情の計算」
人工頭脳学調査研究所の女性研究員。短いが台詞もしゃべっています。
25話「権力の墓穴」
ハルプリンが毎週通うクラブで、コードウェルと二人でバーに移動する際に近くに立っている女性。
27話「逆転の構図」
ガレスコの写真展のお客さん。
59話「大当たりの死」
ナンシーが勤めるランジェリー店で買い物をする女性。その前の出演が1974年で今回が1991年。17年のブランクがあり、風貌が一変し同一人物とは気づきませんが、クレジットされています。
 
posted by ぼろんこ at 18:47 | Comment(0) | 脇役俳優たち

シオドア・アルビンスキー刑事

デニス・デューガン Dennis Dugan
37話「さらば提督」
63話「4時02分の銃声」監督


ブログ訪問者さんからの情報


37話「さらば提督」で、シオドア・アルビンスキー刑事を演じた「デニス・デューガン」は、その後の作品「4時02分の銃声」で監督をつとめています。さらには(1973年 - 1987年の間)「ジョイス・ヴァン・パタン」の夫だったそうです。彼女は27話「逆転の構図」、39話「黄金のバックル」に出演している重鎮女優ですね。
 
posted by ぼろんこ at 17:58 | Comment(0) | ロス警察の同僚

円形の花壇がある海辺の豪邸

ブログ訪問者さんから情報を得て、検証してみました。
37話「さらば提督」のチャーリー・クレイ邸と、55話「マリブビーチ殺人事件」のテレサ・ゴーレン邸は同じでした。
 
クレイ邸テレサ邸
 

左:チャーリー・クレイ邸 右:テレサ・ゴーレン邸


周囲が車寄せの道に囲まれた円形の花壇が印象的な豪邸です。マリブビーチというロサンゼルス中心から西の方向に位置します。おそらく近くには「マイロ・ジャナス」「ブリマー」「マックス・バーシーニ」「フィールディング・チェイス」などの有名人が住んでいました。実在の「ピーター・フォーク」の家も近かったようです。
 
 
posted by ぼろんこ at 17:19 | Comment(0) | 刑事コロンボ研究

刑事コロンボのプロファイル

名前

 フランク・コロンボ(が定説)ホリスター将軍からはコロンブスの子孫と言われた。

生まれ

 アメリカ合衆国ニューヨークのチャイナタウン付近

家族・親戚

 →コロンボの家族・親戚をご覧ください。

少年期

 イタズラ好き、ギャング映画好き

青年期

 朝鮮戦争に炊事当番として従軍

職歴


警察官としてニューヨークの12分署に配属、
1958年よりロサンゼルス警察に配属
殺人課、警部補。
 

身長


168cm(体重は時とともに変化したでしょう)

愛車

 →コロンボ警部の愛車をご覧ください。
 

愛犬


名前はない。犬種はバセットハウンド。
ブログ読者さんから、10話「黒のエチュード」で「池(pound)でおぼれていた」のが出会いだと訳されているが、本当は「犬の収容所(pound)でもらって来た」のが、正解ではないか?との説を頂きました。

好き嫌い

 →コロンボ警部の好き嫌いをご覧ください。

病気


胆のう結石の経験がある。
むち打ち症。

書きかけ記事:207年12月30日
 
posted by ぼろんこ at 12:57 | Comment(14) | コロンボ警部の人となり

2017年12月21日

1位「別れのワイン」

1位

 19話「別れのワイン」ドナルド・プレザンス【144票】

刑事コロンボの作品として圧倒的な支持を得たのは、やはり「別れのワイン」でした。サンプル数を増やしても1位の座は他の作品に譲らない、そんなパワーを感じます。この作品は刑事コロンボのコアなファンからも、そうでない方からも、幅広く愛されていると思います。

 
 
posted by ぼろんこ at 15:23 | Comment(0) | 人気作品ランキング

ブログを更新しました。

★人気ランキングを更新
ここ数ヶ月間のみなさんの投票(類似書き込み)、ご意見などを人気ランキングに反映しました。上位にランキングされる作品はほぼ固定化されつつあります。逆に7位以下の作品は差が少なく、いつでも上下が変わる状況です。地道ではありますが今後もコツコツ更新を続けます。これも「ぼろんこ精神」かもね(笑)
 
posted by ぼろんこ at 12:06 | Comment(2) | 更新記録など

どうぞ悪戯の書き込みはお控えください。
私の大切なものを壊さないでください。あなたにも、私にも大切なものがあるのです。
I ask foreigners.
Please do not write a comment. Please do not break my important thing.
I think that you can understand. I appreciate your self-control.

筆者ぼろんこが1970年代にNHKの総合テレビで刑事コロンボに出会った頃は小学生でした。それから30数年後の2009年にNHK BSで再会した時、その素晴らしさにあらためて感銘し、自分なりの解釈をブログに書きためるようになったのでした。