2009年12月06日

刑事コロンボ 20話「野望の果て」

刑事コロンボ「野望の果て」
Candidate for Crime / 1973[第3シーズン 20話]
ジャッキー・クーパー Jackie Cooper

動機は不十分?


上院議員候補ヘイワード氏が自分の選挙参謀を殺害します。殺害動機は被害者ストーンがヘイワードに「愛人と別れるように」命令したことが直接要因となっているが、それだけでは弱いですかね。それよりも脇役であるはずの選挙参謀が主人公である上院議員候補に対し「自分の操り人形になれ」とばかりな態度を見せたことにあるのではないかと思います。

犯人役をジャッキー・クーパーが好演。


それにしても選挙前の最も大切な時期に、身近な人物を殺害してしまうというリスキーな行動に出るだろうか?しかし、それを納得させちゃうようなキャラクターが犯人のネルソン・ヘイワード(ジャッキー・クーパー)。全編に彼の人間臭さ、幼稚さが描かれていますね。

日本語版吹き替え:中谷一郎(なかたにいちろう)さんはテレビ時代劇「水戸黄門」の初代「風車の弥七」でも有名な方です。

ヘイワード候補の説明は、ことごとく却下。


まずコロンボの執拗な捜査に腹を立て、嫌悪感を露にします。愛人と本妻との板挟みにあい、徐々に選挙どころではなくなってゆく様。コロンボの疑問を解決すべく口にした「アドバイス」を、ことごとく跳ね返され追いつめられて行きます。終いには、自作自演の狙撃シーンを演出し、妻や愛人の前で殺人を暴かれてしまう。本当に恥ずかしい場面です。上院議員候補ヘイワード氏を通じて描かれた「野望の果ての転落劇」でしょうね。

行動がいちいちわざとらしい、ヘイワード氏。


妻の秘書に「脅迫状が届いたことを告げる」シーンは面白いです。すごくわざとらしいヘイワードの表情と口調を楽しめます。また、テレビ演説の収録場面はコロンボと奥さんの会話で気が散ってしまうヘイワードさんも可愛いです。ラストの自作自演の場面では、ベランダの爆竹の後始末はどうするつもりだったのでしょうね、ヘイワードさん(笑)

自作自演のベランダの爆竹


ラストの自作自演の場面では、ベランダの爆竹(燃えカス)の後始末はどうするつもりだったのでしょうね、ヘイワードさん(笑)本来であればこれは決定的な「減点対象」となりますが、それまでの経緯が素晴らしいため、目をつぶりたくなります。

「野望の果て」は出演者のキャラクターが光ります。



ジャッキー・クーパーのラストの表情は切ない


演技が軽いという評もあるようですが、刑事コロンボの犯人役で最も印象に残る人のひとりです。また彼が逮捕されるシーンではコロンボ警部の「はい。はい。はい。はい。いいえ。」という名台詞が登場します。そして「あなたを逮捕します」と言われた直後のジャッキー・クーパーの表情「目を閉じる演技」は哀愁が漂います。

 
 

初期コロンボの美人秘書の典型?


この作品「野望の果て」の脇役ヘイワード夫人の秘書のリンダ(ティシャ・スターリング Tisha Sterling)は、コロンボ作品に登場する若い美女像の典型のように感じます。その後に登場する26話「自縛の紐」の犯人マイロ・ジャナスの秘書ジェシカ・コンロイにも共通点を感じました。


コロンボの執拗な聞き込みに対して「何も知りません、失礼します。」と、一刻も早く立ち去ろうとしますが、ヘイワードの人格性について聞かれると力説してしまい、益々疑われてしまうのです。

刑事コロンボで最も素敵な「犯人の奥様」の一人


ヘイワード夫人はジョアンヌ・リンヴィル(Joanne Linville)で、シリーズ中で最も素敵な「犯人の奥様」だったと思えます。夫の選挙活動の手伝いから、不倫疑惑の浮上、殺人犯人へと転落するまでの心の動きをよく表現していました。

テレビ演説でのカメラ撮りでの彼女とコロンボ警部とのやりとりは楽しく描かれていましたね。コロンボから「ハリー・ストーンが頑丈な腕時計を所有していた」と…テントの柱でコツンと音を立てられ、ビクッとする仕草が可愛かったです。その他のシーンでも、夫の行動に疑惑を感じつつも、愛は失っていない妻の心情がよく出ていました。

ヘイワード夫人の親友はミシンのおばちゃん


コロンボファンの方より教えていただいた情報ですが、ヘイワード夫人の親友「ルーシー」は24話「白鳥の歌」で「ミシンのおばちゃん(写真)」と同一人物「ルシール・メレディス(Lucille Meredith)」さんです。


なんで名前が違うの…?


ヘイワード氏の警備を担当したバーノン刑事は、11話「悪の温室」でグローバー刑事として登場していましたね。両役とも良い味を出していたと思います。参照:「ロス警察の気になる同僚たち」


チャドウィック紳士服店


チャドウィック紳士服店のマネージャーは名優ヴィトー・スコッティ。犯人のネルソン・ヘイワード氏の行き付けの紳士服店で、コロンボ警部が自分もボウリング祭り用のジャケットを作って欲しいと依頼し、軽くあしらわれるシーン。仕上がりの期日を告げられて態度を一転するのがこっけい。



監督:ボリス・セイガル
脚本:アービング・パールバーグ 他
原案:ラリー・コーエン

ネルソン・ヘイワード:ジャッキー・クーパー
ヘイワード夫人:ジョアンヌ・リンヴィル
リンダ・ジョンソン:ティシャ・スターリング
ハリー・ストーン:ケン・スウォフォード

加筆:2015年10月6日
 
 
posted by ぼろんこ at 11:29 | Comment(31) | 中期作品(10話〜31話)
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見しています。
 犯人ヘイワードの奥様の親友的な役でパーティ
のシーンや、ラストの選対本部に現れるセレブ
っぽい奥様の役の方がいるのですが、この方、
「白鳥の歌」でコロンボさんとパラシュートの
布の件でやりとりされるおばちゃん(ミシンで
団体のドレス縫ってる方)と同一人物のような
気がします。

いつもいつもつまらん指摘ですみません。
Posted by CRUNGE at 2011年12月11日 15:09
CRUNGEさん、書き込みありがとうございます。「ヘイワードの奥様の親友」と「白鳥の歌のミシンのおばちゃん」が同一人物という発見、本当でしたら凄いです。調べが付いたらまたご報告いたします!
Posted by ぼろんこ at 2011年12月30日 13:57
▲この話題、正解でした!
 該当の記事に加筆しておきます。
 楽しい話題を提供してくだささいまして、
 ありがとうございました。

http://columbo.fact-web.com/article/52616468.html
Posted by ぼろんこ at 2011年12月30日 14:08
「刑事ぼろんこ」楽しく読ませていただいております。
この作品は初めて見たのですがなかなか面白かったです。
特にコロンボがジャケットを仕立てるシーンに登場した店主とのやりとりが面白くて何度も見てしまいました。
あの店主役の俳優さんは「別れのワイン」や「白鳥の歌」にも出演してた方ですよね。
3作品とも違う役だけど、どこか共通してるところがあってコミカルなんですよね。
名脇役だと思います。
Posted by AKIO at 2013年11月26日 22:22

こんばんわ^^


登場人物ですが、「自縛の紐」のジムの清掃員のオジサンが、道路の警察官に変わって、ここにも出てきますよね!
もう一人、服の仕立て屋のオジサンが、「逆転の構図」の酔っ払いのオジサンと、同一人物です♪

しかし、緑の電話がイイ味だしてますね〜(´ー`*)あれ、今売ってないんですかね?!


Posted by とっしーー at 2014年11月17日 23:12

お久しぶりです^^

ヘイワードの選挙看板?みたいな物に書いてある
「His Own Man」とは、どういう意味でしょうか?

この場合のManは、一人の男性ではなく、一般的な男女合わせた意味での「人々」になり、直訳すると
「彼は(大勢の)民衆を所有する」になり、
「彼は人気がある」→「彼しかいない」→「彼に投票しよう!」みたいな意味になるんでしょうか?

Posted by とっしーー at 2015年02月08日 22:03
「自縛の紐」のジムの清掃員のオジサンが「道路の警察官」ですか!面白い
 
「逆転の構図」の酔っ払いのオジサンは名優「ヴィトー・スコッティ」ですね。
 
ネットで少し調べてみました。「彼しかいない」て感じでしょうね。
Posted by ぼろんこ at 2015年02月10日 10:15
「傑作選」の記事を見たらぼろんこさんが「野望の果て」を選んでおられるのを見てうれしくなり、こちらに書かせていただきます。

意表をつく冒頭のコロンボ登場。犯人に対するコロンボのねちっこさが爆発する一方で、コロンボらしからぬ(?)正統的な物証の捜査もていねいに描く。そして最後にはコロンボ的な「ひっかけ」が出てくるものの、いくつかのエピソードに見られる苦しまぎれ的なものでなく、理詰めで犯人をぐうの音も出せない形にして、「あなたを逮捕します」と見事な着地。

「二枚のドガの絵」や「別れのワイン」のような超人気作ではありませんが、個人的には文句のない「傑作」だと思っています。

犯行の動機ですが、不倫問題は「最後のひと押し」に過ぎず、選挙参謀への反発と対立があることがじわりと伝わってくるように感じました。

参謀の上に君臨して使いこなすのでもなければ、参謀のアイデアを実行するオモテの存在であると割りきって政治家を演じるわけでもない。そうした "his own man" になりきれない弱い人物をジャッキー・クーパーが好演していたと思います。もっと押し出しの強い俳優や演技だったら、同じ脚本でもそれこそ「動機不十分」と感じてしまったことでしょう。

ついでに、個人的には、愛人の秘書さんが美人なのもポイントです。

このエピソードと英語の原題について書いた自分のブログを最後にPRさせてください。
ttp://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/2012-10-09
Posted by tempus fugit at 2015年03月07日 11:31
tempus fugitさん、コメントありがとうございます。爆竹のトリックを差し引いても、この「野望の果て」は大好きです。同様に「権力の墓穴」も愛しています。

愛人の秘書リンダ・ジョンソンさんは、ローナ・マグラスさん(逆転の構図)、ジェシカ・コンロイさん(グレッチェン・コーベット)と並び称されます(ぼろんこ私感)。

秘書ではありませんが、看護師メリッサ(歌声の消えた海)も優しい女性でした。
 
Posted by ぼろんこ at 2015年03月07日 22:29
立て続けにやってまいりました。

まだ貴ブログの全貌は把握していませんが、見たところ「刑事コロンボ女優選」とか「美女選」はないようですので、ぜひ作っていただければ、コメントも盛り上がると思います。・・・というのはいかにも昭和のオヤジの発想で、女性の読者を遠ざけてしまいますかね。

それを覚悟で書くと、上記の秘書・看護婦系美女とは別に、「攻撃命令」の調教師さんも素敵で、記憶に残っています。2匹の犬の再訓練シーンをしっかり描いて欲しかった(しかしそうするとネタバレになってラストシーンが成立しなくなるか)。

そういう自分を棚に上げますが、シリーズ後期も後期になると、コロンボがベリーダンス教室でニヤケ顔をしたりエロチックアートの本を立ち読みしたり、といったシーンが入るようになり、個人的には文字通り「末期症状」と感じてしまいました。

「権力の墓穴」は、わたし的にはぼろんこさんの分類では「名作」かなあ。「傑作」とするには何かに欠けるという印象です。ただ、久しく観ていないので、また感想が変わるかもしれません。

コロンボファンの間でも、エピソードの評価や好みが必ずしも一致しないのが、このシリーズの奥の深さ、幅の広さを示しているのでしょうね。

書き出すときりがないので、また次の機会におじゃまいたします。
Posted by tempus fugit at 2015年03月08日 13:22
ジャッキー・クーパーという役者の上手さを感じた回でした。

「ガソリンスタンドは8時には閉まっていた」
とコロンボに告げられた後の表情や仕草が特に好きです。
Posted by タップおばさん at 2015年05月16日 14:22
tempus fugit atさん>「攻撃命令」の調教師さんは、男性ファンが多いです(笑)
Posted by ぼろんこ at 2015年05月22日 19:20
タップおばさん>「ガソリンスタンドは8時に…」で、ビクッとする場面ですね。
Posted by ぼろんこ at 2015年05月22日 19:21
見返していて気になったのですが、事件発覚後にコロンボはどうやって警備担当者よりも先にヘイワードの居場所を突き止めたのでしょうか?
すいません、細かいことが気になるたちなもので。
Posted by スタン at 2015年07月05日 13:51
スタンさん、これも調べておきます。
Posted by ぼろんこ at 2015年09月30日 12:53
よほど腹に据えかねることが事前にあったのでしょう。
優秀な参謀を殺してしまうとは。
最後はみじめですね。奥さんの顔は映しても愛人は無かった。
有頂天から一気に奈落の底ですか。
Posted by トレモニ at 2015年10月31日 19:58
爆竹と拳銃の音が同じだったなんて、初めて知りました。
Posted by トレモニ at 2015年11月07日 15:48
今回、コロンボは自分から罠を仕掛けていませんよね。こういうパターンは案外珍しい気がします。ヘイワードの方から行動を起こし、それをコロンボはお見通しだったというラストでした。
じわじわとヘイワードを追い詰める過程がしっかり描かれているため、犯人の勇み足による自滅という、本来ならあまり歓迎されないようなオチに説得力があります。
Posted by すぴっつ at 2015年11月17日 22:19
電話履歴問題。
犯人が自宅から警察へ犯行を実行した通告の電話をかけていた。
これだけで逮捕可能でしたね。
Posted by トレモニ at 2015年11月17日 23:06
警察への通報の通話履歴を調べれば、事件は即解決していた。
かえすがえす残念だ。
コロンボの追い込みに見せかけた状況とは、以下の通り。
・車が冷えている→犯行時刻の疑い
・弾道検査と照明の問題
・上着新調の件
・犯人が電話をどこからかけたのか?、市内電話までは分かっているが・・
・ガソリンスタンドは休み
・パーティについてストーンは知らなかった→秘書へ提起
・ストーンとは不仲だったか?→夫人へ提起
・ストーンの身なりについて、腕時計の件→夫人へ提起
これらをよく考えれば分かるが、ヘイワードは全く追い込まれてもいない。
ヘイワードの推理に対するコロンボの問題提起に過ぎないし、これらの
状況をいくら総合してみたところで、ヘイワードの犯行が裏付けされる
要素など全くない。それなのに何故、ヘイワードはつまらない追加工作
などしでかしたのか?、とても理解に苦しむところだ。
通話履歴という当り前の手段が無視されたことと合わせて幻滅した。
Posted by トレモニ at 2015年12月20日 08:13
コロンボが歯医者へかかっている映像は、ホント笑える。
刑事コロンボにおいては、事件の内容に入って行く前に、コロンボの私生活の
一端を映すことがよくある。ただ、一端ではあるものの、その回の事件と
どこかで関連付けを必ずしている。
歯医者は、とにかく「イタリア系はマフィアだ!」と決めつけるように
世間は偏見を持っているんだ!!・・・という偏見で凝り固まっている。
この偏った持論をコロンボは延々と聞かされる。
最後になると、どっちが偏見を持っているか分からなくなる。
コロンボは虫歯の治療中なので、口は開いたまま治療器具を口に入れられ
うめいているところへ、そんな繰り言のような持論を展開されるのだ。
治療、一方的に聞かされる、自分の考えを言えない・・・この三重苦に耐え
ながらヘイワード事件をラジオで聞き、スグ現場へ行けないという苦しみ
まで加わった。この時のコロンボの顔が、なぜかカワイイ。
Posted by トレモニ at 2016年01月14日 05:26
はじめまして
つまらないコメントですみません
ヘイワードさんが みのもんたに似てると思いました
Posted by じゃこねこ at 2016年01月16日 00:06
ひとつ前の「別れのワイン」でカッシーニ氏のワイン仲間に混じっていたリジス・コーディック(Regis Cordic)氏が、この回でコロンボの上司(英語でDeputy Commissioner)として殺人現場を仕切っているのは実に興味深いところです。肩書きが「権力の墓穴」のあの人と同じなんだけど、コロンボに接する態度から考えてあのハルプリン次長とは明らかに別人。「別れのワイン」事件の後で任命されて、「権力の墓穴」事件の前に急死でもしてハルプリン氏に替わっていたのでしょうか?
Posted by ヴォロージャ・ウリヤノフ at 2016年01月19日 00:52
そうか!
Posted by ぼろんこ at 2016年01月19日 08:08
 ジャッキー・クーパー繋がりで。
 3/15にBS-TBSで1978年の映画『スーパーマン』を放送。クーパーはデイリー・プラネット紙の編集長役で登場します。吹き替えるのは「逆転の構図」の近石真介さん。NTVの『はじめてのおつかい』など聞き慣れた方は嬉しい筈ですね♪
 どこかで書いた通り小池朝雄さんのレックス・ルーサー=ジーン・ハックマンが聴けます。何作もゲスト役で出ている神山卓三さん、「5時30分の目撃者」の大平透さん、「奇妙な助っ人」の内田稔さんなどなどすぐに声が判る声優さんが集った、『コロンボ』通へのくすぐりに満ちた傑作と思います。

 とここまで書いて放送では違っている場合もあるのが怖い。テレビ朝日制作の2種類の吹き替えがあって、上記は昭和58年放送の古い方。ハックマン=銀河さんの新しい方が放送されるかも知れません。
Posted by ふきかえふぁん at 2016年03月04日 06:21
現場の指揮官の上司は、どっかで見たことがあると思ったら、ワインの仲間だったんですね!すごい発見。
Posted by ぼろんこ at 2016年03月11日 20:36
はじめまして。

刑事コロンボはもちろん昔から知ってはいたのですが、最近になってドップリとハマってしまいました。
今観ているのは吹替え版ではなく字幕版なのですが、英語の勉強にもなっていいですね。

「野望の果て」では、チャドウィック紳士服店のマネージャーさん役で、ヴィトー・スコッティさんがまた良い味をだしておられますが、私は店員役の、ジョージ・コンラッドさんという俳優さんにも注目しました。
字幕版では全くセリフがないのですが、ヴィトーさんに負けず劣らずのオトボケな表情が観ていて和みました。
Posted by ピコ at 2016年06月06日 23:40
そうか!
そうです、そうです。
ヘイワードさんは、みのもんたに似てます!
 それで、上院議員候補と言われても何だかしっくりこなかったんですね(って私だけでしょうか?)
 さらにみのさん(ヘイワード)と愛人関係にある美しい秘書さんに全く共感出来なかった事にも深く納得ができました。
Posted by あい at 2016年12月18日 21:41
はじめまして。
楽しく拝見させてもらっています。
GS店員の
「変装して仕事中ですか?」
に爆笑してしまいました。
自分だけですかね?

Posted by 竜王 at 2017年02月13日 20:04
この作品、ケイティ・セイガル(Katey Sagal)がちょい役で出演していますが、親父のコネで出演を勝ち取ったようですね。本作中の彼女は、ビッグスターになった今のパブリックイメージからは想像もできないほどに素朴な感じを受けますが。
Posted by RUS at 2017年09月02日 18:47
「変装して仕事中ですか?」は「逆転の構図」にも出てきますね、楽しいです!
Posted by ぼろんこ at 2017年09月18日 09:48
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筆者ぼろんこが1970年代にNHKの総合テレビで刑事コロンボに出会った頃は小学生でした。それから30数年後の2009年にNHK BSで再会した時、その素晴らしさにあらためて感銘し、自分なりの解釈をブログに書きためるようになったのでした。