2010年03月15日

クレーマー刑事

ジョージ・クレーマー刑事
ブルース・カービー[Bruce Kirby]


28話「祝砲の挽歌」
31話「5時30分の目撃者」
34話「仮面の男」
37話「さらば提督」
51話「だまされたコロンボ」(ノンクレジット)
52話「完全犯罪の誤算」
65話「奇妙な助っ人」(ブリンドル刑事)

18話「毒のある花」化粧品会社の男
43話「秒読みの殺人」電気屋さん

コロンボ警部の良き相棒として、多数の作品に登場


刑事コロンボシリーズでは、4作品に登場。特定のレギュラー出演者を持たない本シリーズでは、準レギュラーと呼んでよいキャラクターです。コロンボ警部の補佐役として重要な役目などを任されますが、ウイルソン刑事のようには彼を尊敬しておらず、「変人」を見るような目つきの時もありますが、二人の性格の違いがかえってユーモラスに描かれています。

新シリーズでも健在


新シリーズでは、ノンクレジット扱い(51話「だまされたコロンボ」)で再登場し、52話「完全犯罪の誤算」では、かつてのように愛すべき「クレーマー刑事」と再会できます。やはり、コロンボ警部の相棒はクレーマー刑事!ですね。

 

クレーマー刑事ではない!


クレーマー刑事になる前、18話「毒のある花」では、化粧品会社で働いている男:実験の残骸を燃やす役でも出演しています。また43話「秒読みの殺人」では、なぜかテレビを修理する電気屋さんの役(写真)で登場しています。

 

ブリンドル刑事って?


新シリーズの65話「奇妙な助っ人」では、役柄ではほぼクレーマー刑事なのに、なぜか「フィル・ブリンドル刑事」として出演しています。これは「グローバー刑事=バーノン刑事」よりも深い意図を感じます。


息子のブルーノも出演


28話「祝砲の挽歌」には息子のブルーノ・カービーもモーガン候補生の役で登場しています。カービー親子の競演というパワープレイが早くも実現しています。

 
 
posted by ぼろんこ at 23:00 | Comment(0) | ロス警察の同僚
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

コメント: [必須入力]

どうぞ悪戯の書き込みはお控えください。
私の大切なものを壊さないでください。あなたにも、私にも大切なものがあるのです。
I ask foreigners.
Please do not write a comment. Please do not break my important thing.
I think that you can understand. I appreciate your self-control.

筆者ぼろんこが1970年代にNHKの総合テレビで刑事コロンボに出会った頃は小学生でした。それから30数年後の2009年にNHK BSで再会した時、その素晴らしさにあらためて感銘し、自分なりの解釈をブログに書きためるようになったのでした。