2010年03月05日

第2〜第3シーズンの作品で使われるピアノBGM

18話「毒のある花」で特に多用されています。この作品では頻繁にこの「ピアノ曲」が背景に流れて、作品自体に独特の不思議な雰囲気を持たせています。

14話「偶像のレクイエム」でノーラ・チャンドラーとコロンボ警部が警部のプジョーで駐車場に到着するシーンで使用。コロンボの愛車がいつになく汚く「わざと」汚したようにも見える…が。このシーンでの使われ方は重要でない気がします。

16話「断たれた音」のラストシーンは印象的。この場合は話が終結して回想シーンと制作スタッフのクレジットが入った後に1回のみこのフレーズが流れ、とってつけたようなエンディング音で締められています。とても効果的です。

この「ピアノ曲」を音楽ソフトで再現してみました。
音感が良くないので、正確ではないかもしれませんが、雰囲気は
→こんな感じです。ちょっと音が違うかな(笑)
 
追記:2015年10月12日
改めて見返したら、この曲が使われたのは10話「黒のエチュード」からではないかと思われます。クラシック音楽を扱ったエピソードで、ストーリーにぴったりのピアノ曲。各所に登場しています。
 
posted by ぼろんこ at 11:28 | Comment(0) | 刑事コロンボ研究
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筆者ぼろんこが1970年代にNHKの総合テレビで刑事コロンボに出会った頃は小学生でした。それから30数年後の2009年にNHK BSで再会した時、その素晴らしさにあらためて感銘し、自分なりの解釈をブログに書きためるようになったのでした。