2010年07月18日

マイケル・ラリー

マイケル・ラリー
Michael Lally


マイケル・ラリーの主な出演作品


ほぼクレジットされない「ちょい役俳優」として、マイケル・ラリーが有名です。43回コロンボ作品に出演していると言われています。台詞のない役や、エキストラに近いものもありますが、マイケル・ラリーを探すことに執念を燃やすファンも少なくありません。
  
8話「死の方程式」ロープウェイの扉を閉める係員
9話「パイルD-3の壁」建築局で行列に並ぶ男性
10話「黒のエチュード」車の修理工フランク
15話「溶ける糸」殺人現場でオレンジジュースを持ってくる男性
17話「二つの顔」ノーマンの銀行で55万ドルのサインをもらう男性
19話「別れのワイン」「あたしゃ今朝あったことも覚えてません」と答えるバーテン
20話「野望の果て」最後の追い込みをするヘイワード陣営
21話「意識の下の映像」ケプル事務所のビルの駐車場警備員
24話「白鳥の歌」今夜でまた3万プラスに…と金勘定をする男性
25話「権力の墓穴」前科者が集まるバーのバーテン
26話「自縛の紐」健康クラブの会員チャーリー
27話「逆転の構図」路上に座って教会の救済所を示す男性
28話「祝砲の挽歌」「仏さんの車を見つけた」とキーを渡す刑事
29話「歌声の消えた海」スコッチの水割りの注文を受けるウエイター
30話「ビデオテープの証言」バーでフットボールの応援をする客
32話「忘れられたスター」パーティでショーの一場面を見せてくれと言うゲスト
33話「ハッサン・サラーの反逆」事件現場で写真を撮る刑事
34話「仮面の男」タクシーの運転手
36話「魔術師の幻想」綱渡りの名人「マイケル・ラリー(同名役)」
37話「さらば提督」クレイの殺害現場で写真を撮る刑事
39話「黄金のバックル」死んだシェーファーを指差し「凄いシャツ」と叫ぶカーター刑事
40話「殺しの序曲」シグマクラブでチェスに興じる紳士
42話「美食の報酬」果物屋の主人
43話「秒読みの殺人」グラビア雑誌に見入るテレビ局の警備員
 
その他にも、多数の作品(ほとんど全て)に出演しているらしく、マニアの中ではマイケル・ラリーを探すために、作品を見直す人もいるという話です。
 
加筆:2015年11月26日
 
posted by ぼろんこ at 19:18 | Comment(4) | 脇役俳優たち
この記事へのコメント
The Stingにも出演されてますね. ラストに近いシーンで.
Posted by R at 2010年07月25日 15:44
Rさん、書き込み頂きありがとうございます。「The Sting」ですね、そうだったですか、知りませんでした。ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の有名な映画です。以前にテレビで見たことがありますが、当然(?)マイケル・ラリーは確認してません(笑)。
Posted by ぼろんこ at 2010年07月26日 17:36
仮面の男で、タクシーの運転手。
Posted by ぼろんこ at 2015年11月10日 21:49
初期作品でのマイケルの出演シーンを、かなり発見できました。まだまだあるはず、全作品を網羅できるかな?
Posted by ぼろんこ at 2015年11月26日 23:17
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筆者ぼろんこが1970年代にNHKの総合テレビで刑事コロンボに出会った頃は小学生でした。それから30数年後の2009年にNHK BSで再会した時、その素晴らしさにあらためて感銘し、自分なりの解釈をブログに書きためるようになったのでした。