2013年07月03日

お読みください「このブログについて」

このブログは私(ぼろんこ)が一人のコロンボファンとして書いている日記です。文章は私感に基づいておりまして、間違っている解釈もあるかと思います。気づいたことはなるべく修正します。また、ご意見くださる訪問者の方々には、たいへん感謝しております。

あくまでも私の感想を記したブログです。激しく相違するご意見をお持ちの場合は、ご自分のブログ等にお書きください。私の判断として、私や他の訪問者が不快に感じるようなコメントは、私の判断で削除させていただきます。

このブログは当初、コメントを受け付けない設定にしておりましたが、訪問者の方々から温かいメッセージを頂いたことをきっかけに→承認後に掲載→承認なしで掲載、と徐々に設定を緩めてまいりました。今後も継続できますよう、ご理解のほどお願いいたします。
 
posted by ぼろんこ at 13:53 | Comment(11) | 刑事ぼろんこの独り言
この記事へのコメント
最近また、迷惑な書き込みが増えてきましたので、コメント入力のルールを厳しくなるよう改造しました。
Posted by ぼろんこ at 2013年07月28日 10:29
いつも楽しみに読んでおります。
ぼろんこさんと同世代のコロンボファンです。
これからもぜひがんばってください。
Posted by HIPOPO at 2013年08月11日 08:15
HIPOPOさん、激励のお言葉を頂きまして、とても嬉しいです。コロンボファンの方々に楽しんで頂けるよう、これからも続けてまいります〜。
Posted by ぼろんこ at 2013年08月27日 09:31
こんばんわ^^

刑事コロンボを高校生の時、おそらく再放送だと思いますが、土曜の午前授業が終わり、家に帰ってうどんを食べながら、見ていた事を懐かしく思える20代です。

さて、今動画で1976年の「黄金のバックル」を
見ていましたが、いくつか疑問があり、こちらの2009年に記事にコメントしようと思いました。

しかしながら、エラーが出た為にコチラの方に
書かせて頂きます。






コロンボの作品は、日本の物とは違い、やや謎説きが不明瞭な点があると思います
(コロンボは好きですが)

今回の「黄金のバックル」も、僕の解釈では・・
妹が男と恋仲になったが、なぜか婚約は解消され、駆け落ち。当時、妊娠中だった。

しかし、恋は叶わず、姉と結婚してしまう男。
これを憎んだ妹は、男を心臓発作に見せかけて殺す。
実の娘が姪だった・・

これで、よござんすか?(笑)

僕のつたない推理ですが、いくつかの疑問があります。
@姉は子供の事を知らなったのか?
(姉の子なら腑に落ちますが・・)
A殺された警備員の兄への電話
アリバイ作りでしょうが、話にはその事にはあまり触れてませんね
Bラストの父親殺しの件は、(実の)娘と姉に事実を知らされたく無かったから、コロンボに訂正させたのでしょうか?

正直、3人も殺しておいて大変「虫がイイ」と思いますが(汗)
しかし、相変わらずユーモアが溢れるコロンボ氏。今回の美容院でもそうですが、車も含めて身なりを必ずバカにされますね(笑)

けっこうな男前ですし、イタリア系アメリカ人なのも納得な性格です^^
毎回、少々変わるコロンボの部下とのやりとりも絶妙ですし、話を脱線させる話術。周りの方から、
「コロンボさん〜あんた〜〜の話をしに、わざわざ来た訳じゃないでしょ?」
と突っ込まれるシーンも、緊張感が無くて笑ってしまいます♪

内容は複雑過ぎたり、そこで出てくるのかいってツッコミは多少ありますが、話も一辺倒にならず、相手の立場や状況に彼なりに順応していく姿が、とても勉強になり、刺激的です。

長くなりました・・コロンボだけで、原稿用紙3枚はいけるでしょう(笑)

先程の疑問を、解消して頂ければ助かります<m(__)m>
Posted by とっしーー at 2014年02月20日 22:49
とっしーーさん、コメントありがとうございます。「黄金のバックル」ですね!大好きです。

婚約当時ルース(妹)が妊娠していたか?ちょっと思い出せません。姪のジェニーは、実際にフィリス(姉)の娘で、ルースは「実の娘のように可愛がっている」だけのような認識でした。

義兄(フィリスの夫)が、かつてルースに殺されたかどうか?は、疑問です。姪にそのように思われても仕方ない…と、コロンボはほのめかした‥。ラストでの駆け引きのような会話は「エドワードと軽侮院は殺害したが、父親は殺していない」とジェニーに信じて欲しかったのだと思います。

この「黄金のバックル」と少し似た作品で、14話「偶像のレクイエム」もあります。こちらは実際に夫を殺害しているはずです。

それにして、コロンボ作品の楽しい部分などを良く見ておられますね〜。私も同感です。原稿用紙3枚どころか、このようなブログまで作ってしまいました(笑)



Posted by ぼろんこ at 2014年02月27日 12:42
はじめまして。葉月2と申します。
ケーブルテレビのミステリーちゃんねるでころのぼの放送を見てから、自分もコロンボにハマりました。
ぼろんこ様のこのブログが、コロンボファンにとって思いを綴る大切な場所になっていることが素晴らしいと思っています。
自分は古畑任三郎のファンであり、ぼろんこ様のこのブログと同じように、自分の知っている古畑の魅力を綴るブログを書いてみたいと思っています。
ぼろんこ様の模倣にしかすぎないものになりますが、そういったものを書かせていただいてもよろしいでしょうか?自分も古畑には、このブログのコロンボへの思い入れと同じくらい強い思いがあるのです。
お許しを乞うようなことでもないのかもしれませんが、聞かせていただきました。
長文失礼しました。
Posted by 葉月2 at 2014年05月16日 19:15
葉月2さん、コメントありがとうございます。ブログをお褒めいただき、嬉しいです!古畑任三郎ブログ〜期待していますよ〜。同じものが好きな人に、喜んで読んでもらうようなブログ…ぜひ書いてください!
Posted by ぼろんこ at 2014年05月23日 09:53
初めまして
なかしまず でお願い致します
以前から拝見しておりましたが、いつかコメントしたいと思い今になりました
いい〜、ブログですな〜!環境もいいし!(警部の真似)
冗談はさて置き、素晴らしいブログを運営されていらっしゃることに感謝と敬意を表したくコメント致しました
ありがとうございます
これからもよろしくお願い致します
Posted by なかしまず at 2015年11月29日 23:30
なかしまずさん、コメントありがとうございます。コロンボが好きな人は結構たくさんいて、このようなブログを書けばきっと喜んでもらえる。そんな気持ちで始めました。
Posted by ぼろんこ at 2015年11月30日 23:20
 はじめまして、現在放送中ということでコロンボ熱が再燃している者です。
当時は子供だったので記憶も曖昧でしたが、改めて見るとやはり面白いですね。
 海外の俳優さんも全くわからないので、こういった解説サイトがあると
また違った発見があって助かります。同じ俳優さんが何度も犯人等の役を演じている
ことも今回の放送で今更知った程です。
Posted by 首鼠両端 at 2015年12月05日 14:10
首鼠両端さん、ありがとうございました。
Posted by ぼろんこ at 2015年12月06日 07:34
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筆者ぼろんこが1970年代にNHKの総合テレビで刑事コロンボに出会った頃は小学生でした。それから30数年後の2009年にNHK BSで再会した時、その素晴らしさにあらためて感銘し、自分なりの解釈をブログに書きためるようになったのでした。